アラスカの大自然の中で武道する毎日を雑記


by alaskakendo
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今日は竹刀の柄頭の長さを
自分の好きな長さである
30cm〜31cmにする作業をした。

I adjusted Tsuka length
to 30 ~31 cm which I like the best.



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上のが人から譲り受けた
柄の長さ33cmのもの、
下のが柄の長さ30cmの私の竹刀。

The one above is an used shinai
with 33 cm tsuka.
I am adjusting it to the same size as the one below.



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柄を外して、裏返します。
この細い棒を使って柄頭側から中に押し込むとでてきます。

Turn the Tsuka inside out.



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上から3cmの所で切ります。

Then cut the top off.



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おひょう用の釣り糸と特別強い針を使ってます。

I use the braided fishing line for Halibut.



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完成! 
31cmになりました。
今回29cmのも作ってみました(左端)ので、

どちらも次の稽古で試してみるつもりです。楽しみ〜。

It turned out to be 31cm length.

I also made 29cm length and will try them at the next Keiko.

Can't wait.
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# by alaskakendo | 2015-05-04 11:26
b0241736_1234618.jpg全日本剣道八段優勝大会観戦は八段収得後、5年以上の経験を積み且つ65歳以下の、若いが技量が円熟し、心技体全てにおいて充実した達人たちが集結する日本剣道最高レベルの大会である。





参加者32名は誰が優勝しても不思議のない名人、達人が出場するが、そのなかでも今回の目玉は今回初出場する剣道界のスーパースター・宮崎正裕選手、その宮崎選手に全日本選手権大会で勝った経験もあり、今回2連覇を狙う稲富選手、そして日本剣道界の最高タイトルを得て王者復活を狙う石田利也選手がどこまで活躍するか、はたまた他の老練な業師たちがそれを凌ぎ、頭角を表してくるかであった。

その結果60歳の実力者・古川和男選手が石田選手に二本勝ちで初優勝した。彼はこの大会に10回も出場しているツワモノで12年前3位、6年前2位と6年ごとに順位を上げてきて、最高峰の地位を得たわけだが、今回の試合内容は大変興味深いものだった。

以下は私が観戦したこのハイレベルな戦いに関する個人的且つ主観的な感想である。

組み合わせ表左側第1ブロックの最後は石田選手、宮崎選手は第2ブロック最初に名前があり順当に勝ち進めば準決勝で出会うことになる。

一方右側の稲富選手は第3ブロックなので、決勝まで行かなければこのどちらかと戦うことはない。稲富のブロックでは古川選手、そしてその下のブロックには島根の若い八段山中選手、そして今回最年長の達人・豊村選手がいる。

好勝負は一回戦から続いたが、注目すべき試合だったのは、まずこの大会の優勝経験を持つ船津、石田両選手のそれぞれの高いレベルを示すような怒涛の攻めと打突だ。

船津選手はVS清田選手、続く石田選手はVS高木選手だったが、どちらも素晴らしい攻めと打突で二本勝ちを収めている。

この二人が早くも2回戦で対戦し、先輩の船津選手に石田選手が二本勝ちを収めた。一本目は石田選手の攻めを嫌い両手を伸ばして竹刀の切っ先で牽制したところを石田選手がコテに取り、二本目は石田選手の攻めに対して退いた所をもう一歩踏み込んで面に行くという彼の得意な正攻法の戦法が決まった。石田選手は遠い間合いから面に出ることができるので、これを警戒した船津に対して早くから勝負をかけた石田選手の気持ちが勝っていたからだといえよう。船津選手は得意のコテ・面や胴などを出す機会もほとんど見出せず、好調時に見せるダースベーダーを連想させる息遣いが出る前に勝負が決まってしまった。




b0241736_12355563.jpg宮崎選手も準決勝まで危なげなく勝ち進んだ。

1、2回戦同様、3回戦目の相手、香田選手相手にも相手の竹刀を抑えて打ち間に入ってから面に乗る彼の得意なパターンを数度繰り返す。しかし香田選手も業師なので、当たっても浅いか軽いかで、なかなか有効打にさせない。

1、2回戦とはさすがに相手が違うため、宮崎選手は多少警戒を見せたが、いかんせん香田選手は声が出ていなかった。それが逆に不気味さを漂わせていたが、香田選手も徐々に宮崎選手を攻めるようになると、宮崎選手はここで相手の攻撃を大体見切ったのか再び攻め始め、結果二本勝ちを収める。

白の宮崎選手に対し赤・石田選手の準決勝は、初盤宮崎選手がまさに打ち間に入らんとする所に遠間からの石田選手の面が炸裂した。この絶妙なタイミングを捉えた面でまず石田選手が先行する。しかし宮崎選手もただでは終わらない。一本をとって多少守勢に回る石田選手を彼得意の攻めのパターンで攻め込み、後退する石田に向けて面を打つと旗が3本一斉に上がる。

が、しかし色が違う。上がったのは「赤(石田選手)」の旗だ・・・。打突直後の宮崎は「やった〜」という雰囲気を漂わせており、石田選手は「やられた〜」という感じにも見えたのだが、石田選手は審判の旗にすぐに気づいて「よし」という感じを見せ、対する宮崎選手は審判一人一人の旗の色を確認するや唖然とした様子で開始戦に戻った。なんとも後味の悪い結果となったが、結果は石田選手の二本勝ち。宮崎選手は試合場を去るときに軽く天を仰ぎ、「Unbelievable」という様子満点だった。私もこの判定にはかなりショックを受けた。私の見ている位置からは宮崎選手の打突が石田選手の面を捉えているのと、石田選手の竹刀が宮崎選手の面の左をかすめているのが見えた。石田選手は宮崎選手の攻めに後退し、続く打突に合わせて面に行ったと思われるが、私の場所から彼の竹刀が宮崎選手に当たるところは見ることができなかった。




石田選手は足や腕を気にしている仕草がみられ、体のキレも徐々に悪くなってきていたので、もしここで宮崎選手が一本を返して同点となっていたら、宮崎選手が試合を制していた可能性は高いと思っている。

大変残念なことだったが、この負けで宮崎選手の勝負魂に火がつき、より上のレベルに向かうきっかけとなって欲しいとこころから願う次第である。




さて、組み合わせ表右側の第1ブロックでは、大変興味深いことが起きていた。
こちら側は誰が出てくるかが大変興味のあるところだった。

まず後半第一戦、古川選手が片山選手の大きな打ちに苦戦しながらなんとか勝ち進む。

続く笠村選手も、伝家の宝刀のコテで勝利を収めたが、延長戦でやっととった感じだった。

このブロックでは昨年優勝の稲富選手が1回戦を危なげなくものにしたにも関わらず2回戦で最近絶好調の松本選手に敗退し、彼の好調さに期待が膨らんだ。

下のブロックでは山中選手が勝ち進んだが、この日の山中選手は剣先での攻防よりも前後に動いての間合いの攻防に徹し、また私にはそれほど攻めることなくスピードとタイミングで打っているような感じに見えたが、相手が彼の動きについて行けなかったのか、全て面の2本勝ちで準決勝まで勝ち進んだ。



1回戦を苦しみながら勝ち進んだ古川選手は2回戦で笠村選手と対戦する。古川選手に対して笠村選手はズイっと攻め入り、面に行く技を数度試みると、きわどいところで古川選手がそれを交わす。しかし3回目についにこの戦法で豪快な面を決めることができた。勢いに乗る笠村選手は2本目開始直後もすぐに動き、躊躇することなく間に入り込む。再び一本を取るかに思えた一瞬だったが、古川選手が予想外のスピードで返り討ちに面を取った。ここで古川選手が大きく変わったことに気づく。一本目の笠村選手の面で覚醒した古川選手はこのあとスーパーサイヤ人に変身し、マッハ2のスピードで移動可能となったのだ。1対1の勝負も同様の面で笠村選手を打ち取った彼は、この後快進撃を始める。

3回戦の相手、絶好調男の松本選手にも驚異的なスピードで攻め入って面、その後も半ば強引とも思える攻めを見せ、捩じ込むような突きを浴びせて二本勝ち。面をつけていないときは爽やか笑顔の紳士古川選手だが、面をつけた途端に勝負の鬼となる。その上このときは鬼というよりもスーパーサイヤ人になったベジータのように血も涙も無い感じで松本選手を一蹴した。

その古川選手は準決勝では山中選手と対戦。山中選手はここまで全て面の2本勝ちでまさに絶好調に見える。しかし古川選手はそんなことはまったく意に介せずといった感じで、ガンガン打ち間に入り込んで攻めたてる。山中選手は古川選手の厳しい攻めにたまらず後退すると、古川選手は光速で飛び込み面を決める。また山中選手が安易に面に伸びるところを待ってましたとばかりに胴にとり、この試合を簡単に終わらせてしまった。

弱いわけでも不調だったわけでもなく、むしろ絶好調だった山中選手だったが、彼は所詮人間レベルだったのだ。スーパーサイヤ人ベジータに化した古川選手の前に、なすすべもなく砕け散った。




b0241736_1242880.jpgさて、おまちかねの決勝は古川和男選手対石田利也選手の戦いとなる。

高レベルの厳しい間合いの攻防が展開する中、石田選手が攻めて出てくるところに古川選手は後退せず、マッハ2のスピードで最速の小手を小さく打つとこれが決まる。

よく見ると石田選手の動きが鈍ってきているのに比べ、回を重ねるごとに古川選手の動きにはキレと冴えが際立ってきていて、マッハのスピードも加速度を増してきているのがわかる。

攻めも古川選手がわずかに勝っていて、石田選手が後手に回り出す。2本目は古川選手が相面を制したのだが、これも古川選手が先をとっていて、石田選手はそれに合わせて面に行っているように見えた。パターンとしては対宮崎戦と同じ状況になったのだが、古川選手のキレのある動きが際立ち説得力充分であったのが、石田対宮崎戦での状況との違いだろうと考える。



b0241736_12382167.jpgということで古川選手が優勝したのだが、彼の勝因は彼がスーパーサイヤ人にレベルアップできたことであろう。よって彼をスーパーサイヤ人に変身させてしまった笠村選手がこの大会の大きな鍵を握っていたと考える次第である。

つまり笠村選手に面をいただけば覚醒する可能性があるということだ。

私も笠村選手に面をいただいてもう少しマシな剣道ができるのではないかと、淡い期待を抱いており、次に稽古をいただける日を密かに心待ちにしている次第である。






b0241736_12404886.jpg最後の写真は帰りに大須の矢場トンで食べた「味噌串カツ定食」。で〜りゃ〜うみゃぁでいっぺんいってみてちょ。
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# by alaskakendo | 2015-04-27 12:44
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空手家、格闘家のニコラス・ピタスがテレビ番組で剣道を紹介する。海外に住む剣道初心者にはうってつけの番組だ。英語の勉強にも(スペイン語も?)どうぞ! Mr. Nicholas Pettas introduces Kendo to the World. He visits Tokai Univ. to have a match with Kobayashi Senshu, interviews Alex Bennet Sensei (now 7 dan) who gives a simple explanation on what is hidden in Kendo Shugyo and ....

This is an educational TV show for beginning Kendo students as well as high rankers to remind themselves Shoshin (NOT shoeshine).  Enjoy!

https://www.youtube.com/watch?v=0aw4qkQ_RGI
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# by alaskakendo | 2015-03-09 07:19
b0241736_847450.jpgI was invited to share my view of Kendo Shinsa on February 27, 2015 at Bellevue Dojo.

I will share my notes with the Alaska Kando Club friends:








Kendo shinsa is like a Product Presentation

It needs:

1. Good Impression : Chakuso (Outfit), Reiho (Etiquette), Kamae, Kiai

2. Good Product : The Kihon Datotsu, Waza and Hinkaku (dignity) need to be at the level of requesting rank.

3. Good Presentation : How you present your Kendo: Showing correct Maai with Seme, seizing an opportunity and execute a datotsu with Ki/Ken/Tai icchi.

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Good Impression part 1 Chakuso (outfit)
*Going to a shinsa is like going to a job interview: proper preparation tools are inevitable.

Keikogi & Hakama, Kendogu: Buy them brand new if possible. If not, followings are some tips:


Keikogi & Hakama: sew holes but can not show the patches and stitches , do not use faded color. Hakama should have clear pleats.
*a brand new Hakama may need to wash because it sometimes opens like a parachute.

Men: Men himo should be around 40 cm from the knot. No obvious wear and tear.

Kote: Kote himo should not be dangling out. Cut off if happens.

Doh: it should look clean.

Tare: No obvious wear and tear. Himo should be flat when worn.

* Correctly wearing Keikogi, Hakama and bogu have direct effect on Kamae, datotsu posture.
* Permanent ink felt tip pens can be used to mend the faded edges of Bogu.
* Learn how to correctly maintain your bogu.

Shinai: The sword is "Bushi no Tamashii (Spirit of Samurai)” Check Tsukagawa and Tsuru tightness (can not be too loose), No damage on the staves.

Tenugui: make sure that a part of Tenugui is not flapping out of Men.

Good Impression part 2 Reiho (Etiquette)

*Learn correct Bowing: Rei, Sage toh, Tai toh and the right hand position.

*The 3 steps to the starting line with dignified look. Proceed quietly, but with focus (Kihaku).
*if able to enter the shisa place before the shinsa, check the positioning if possible (stand at the starting line and check the lightings on both side.
*Practice Reiho daily, Kata practice is also very helpful for this.
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Good Presentation part 1:eginning of Tachiai

*Stand up from Sonkyo and show the Kamae to the judges for a few seconds.
*Then step in and show the Kiai to the judges.

Good Presentation part 2: Tachiai: Know your Kendo and present well

*Then show the strong seme and your way to approach the opponent. This is the part that one can show one’s Kendo style.
*One’s profound understanding on Riai (Theory) should be shown here. The best opportunity to show your Kendo.

*At daily practice, try to improve good part of ones Kendo and try to fix the weakness carefully.
*Have a clear vision on "What you want to show at Tachiai” = “What you seek in Kendo” = “Why you practice Kendo.”

*The shinsa should conclude by showing your strike(s) with Ki/Ken/Tai Icchi.

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*The 2 biggest difference in the mind set between a shinsa and a shiai are: 1: Kuzure nai (No Kuzure = not to deform, crumble or corrupt) and Nigenai (No Nige = not to escape).

Slightly deforming one’s Kamae, seme, swing-ups to make the opponent off balance is commonly seen in a shiai.
3 point guard position is not a hansoku in a shiai.
One can easily execute Kote and especially Doh strikes with twisted body and considered as an ippon (yukodatotsu). This may be one of the reasons that some senseis tell us not to hit doh at shinsa.

1: Kuzure nai
Kuzure in Seme : such as one proceeding with shinai up, blade side up, tip pointing at opponent, etc.
Kuzure in Datotsu: Kote and Doh can be easily executed with crumbled form.
Kuzure in Kamae: Tilting head side ways, twisting body, assuming 3 point defense position, etc.
Kuzure in Zanshin: hitting the floor after a strike (sometimes seen in Shiai).


2: Nige nai
Nige: to escape from opponent’s Seme is considered a waste of time. Try to seme back.

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Important Note for Good Product:

1: Know Your Maai: measure your maai by stepping back from the point that you put your monouchi of the shinai at opponent’s Men, and take a big step back. That is your “Personal Uchima."

2: Try to figure out how to approach the opponent to get to your Uchima.

3: After approaching your Uchima with your shinai tip at the opponent’s center line, you need to seize one of the 4 opportunities:

A. When opponent is moving forward to hit: Deru Tokoro
B. When opponent is moving backward to escape: Hiku Tokoro.
*This may not happen much at a shinsa.
C. After opponent’s strike or between strikes (Waza no Tsukita Tokoro)
D. When opponent freezes = an opening (Itsuita Tokoro). *Be careful because this can be a trap:
*Being able to make a smooth operation, you must always have Sen (= Body, mind and sword are all in control to attack).

A,B,C are easy to figure out, but D requires much experience in training to see if the opponent is actually frozen or not.
It may appear to be an opening, but it could be a trap. The opponent may appear to be frozen, but may be a fake one.
It is called Kyo and Jitsu = Opening and Trap. Kyo can change to Jitsu and vice versa.
1: With higher rank: Because your seme may not be strong enough to freeze your senpai, this is usually a trap.
2: With the same rank: It’s 50/50 chance.
2: With the lower rank: you are in control most of the time and therefore it must be an opening.

*Under D situation at a shinsa, if you are sure there is an opening, hit immediately. Do not hit if you are not sure if it is an opening or a trap. (you would hit at Jigeiko to find out, but at shiai you would not attempt a hit unless you are for sure)

*This ability of sensing Kyo and Jitsu separates your level to the higher one.
*To learn how to change Jitsu to Kyo will take your level even higher.

I wish everyone a good luck at shinsa!


Helpful hint before shinsa:
*Have a clear image on what you want to do in shinsa. Review the visual image from the start to the end. That way, after the shinsa, you can compare with what actually went on and figure out what you need to work on for the next shinsa.

Remember “ Not passing the requesting rank” is not a loss, but that is a gain for your Kendo in a long run. Because you are now serious in reviewing your shinsa Keiko and comparing with the image you had before the shinsa. Those who passed may not do that and which could be a big loss.

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Appendix:
Important note to myself to be a higher ranker:

*To try to improve a keen sense to see the truth: think of others.

*To have an open mind (pure heart, honest and sincere attitude) to listen to others: hints and answers are there to be sensed.

*To greet from the heart, Rei with respect, show appreciation.

*To have time to pick up a trash when found and toss it to the nearest trash bin.

Believe that these will make my Kendo better and stronger.
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# by alaskakendo | 2015-03-02 09:10
https://www.youtube.com/watch?v=JEmvQxoxb_c
Greetings: Our fellow kenshi Alex Bennett Sensei was on NHK TV show that shows my Alma-matter, Kansai University (Kandai). He now teaches Bushido and Budo as well as Kendo to his Japanese College Students at Kandai.


Note to myself:
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Someone who makes a mistake sometimes uses excuse "no one's perfect."

In reality, perfection may not exist. But in theory, it does.

For example, if there is no perfect image, nothing can be done.
An architectural draft must be perfect to build a house even though the house built based on that draft may not be perfect.

This concept can be applied to Kendo.
Because you have the vision of the perfect Menuchi, you can try to execute that. And you believe that someday, you will do it as you imagine it.

In reality, it may not be possible, but in theory, it is possible. Therefore it will be possible.

No one is perfect, but that can not be used as an excuse. It becomes the truth if you give up trying to be perfect. No one will become perfect. No one will get even close to it.

Having the perfect image and try to get there will only get you to near perfection.
Important part is not "to become perfect", but it is "to have the perfect image" and "try hard to get up there".

I believe that the concept of Zanshin includes this idea.
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# by alaskakendo | 2015-02-01 16:52